【中高大生 参加者募集】オンラインセミナー2026「知る!考える!世界とつながる!共生が広がる!」 〜グローバル化する日本社会で、未来を拓く自分のチカラを見つけよう〜(全2回)
2026.06.10
この夏、新しい一歩を踏み出そう!
かめのり財団では、2年ぶりにオンラインセミナーを開催します。今回のセミナーは、中学生・高校生・大学生のみなさんが対象です。
テーマは「多文化共生」と「一歩踏み出すチカラ」。いまの日本社会がどのように変化しているのか、異なる文化や背景を持つ人たちとどう関わり合っていけるのか、 一人ひとりがよりよい未来に向けてどのように一歩を踏み出していけるのかを一緒に考えてみましょう。
「新しいことに挑戦してみたい」「視野を広げたい」そんな人にぴったりの、全2回のプログラムです。全2回に参加した方のうち希望者には「参加証」を発行します。夏休みの自由研究や課題にも活用できます。
このセミナーが、異文化への理解を深めるだけでなく、あなたが次の一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。ぜひ気軽に参加してみてください!
第1回:2026年7月27日(月) 10:00 – 11:30 am
登壇者: 一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事 田村太郎氏
講演タイトル『国境を越える人の移動と私たちの暮らし〜多文化共生と地域の未来について考える〜』
日本で暮らす外国人は400万人を超えました。ちがいを受け入れ共に生きていく「多文化共生」の地域づくりについて、地球規模で起きている人の移動の様子や、私たちの暮らしの中から、課題や求められる取り組みについて考えます。
第2回:2026年8月12日(水) 10:00 – 11:30 am
登壇者:早稲田大学文化構想学部教授、NPO法人エコプラス 代表理事 髙野孝子氏
講演タイトル『自分のものさし』
誰かのものさしで自分を測っていませんか? ほんのちょっぴりの勇気で、Cゾーンー自分の居心地の良い空間―から一歩、踏み出してみましょう。自分の世界がグンと広がり、できることが増えていきます! セミナーでは、私自身の経験や中高大学生の経験を通したお話をします。
田村 太郎氏 阪神・淡路大震災で被災した外国人への情報提供を機に、1995年「多文化共生センター」を設立。自治体国際化協会参事等を経て、2007年にダイバーシティ研究所を設立。代表理事として企業や自治体による人の多様性配慮の推進に携わる。東日本大震災直後に内閣官房企画官に就任し、「震災ボランティア連携室」で官民連携による被災地支援を担当した。復興庁発足後は上席政策調査官、14年より復興推進参与を兼務。共著に『好きなまちで仕事を創る』『多文化共生キーワード事典』『自治体施策とユニバーサルデザイン』『阪神大震災と外国人』など。
髙野 孝子氏 NPO法人エコプラス代表理事、早稲田大学教授、立教大学客員教授、エジンバラ大学博士号取得。サステナビリティをテーマに、野外・環境教育、社会学や人類学などの分野横断的な実践的研究を進める。アマゾン川下りや北極海犬ぞりとカヌー横断など、地球上各地での自らの遠征や少数民族との旅の経験を踏まえ、90年代初めから「人と自然と異文化」をテーマに、地球規模の教育プロジェクトの企画運営に取り組み、体験からの学びを重視し、「地域に根ざした教育」の重要性を提唱している。
お申込みフォームはこちら:
https://www.kamenori.jp/onlineseminar2026/
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《開催方法》 オンライン(Zoom)開催
《参加費》 無料 (全2回参加された希望者には参加証を発行)
《参加対象者》 中学生、高校生、大学生とその保護者や関心のある方
*過去にかめのり財団のプログラムに応募/参加した方も歓迎します
《申込締切》 2026年7月22日(水)正午
《留意事項》
・全2回のうち、いずれか1回のみの参加では参加証を発行できません。 また、事後アンケートにご回答いただいくことを条件に発行します。参加証の発行を希望される方は、必ず2回ともご参加のうえ、事後アンケートへご協力をお願いします。
・やむを得ない事情を除き、以下の場合は参加証を発行できません。
- 開始後10分以降の入室(遅刻) - 11:15以前の退室(早退)
・18歳未満(未成年)の方は、参加にあたり必ず保護者の同意を得てください。
保護者の同意を得ずに参加し、トラブルが発生した場合、当財団では責任を負いかねますのでご了承ください。
《問い合わせ》
公益財団法人かめのり財団 Tel : 03-3234-1694 E-mail : forum@kamenori.jp
オンラインセミナー チラシ:PDF